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CPUの『世代』

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CPUはcorei~を選べばいい訳じゃない!!

 

 

CPUを選ぶ時の基本的な考え方はintel社のCPUならば
「COREi()」の()の中の数字が多ければ多いほど性能が良くなります。

 

つまりは頭の回転が速くなるのでそれだけ処理のスピードが上がります。

 

例えば core i 7    は core i 3 よりも頭の回転が速いです。  デキスギ君とのびた君ぐらい違います。

 

しかしCPUは一旦開発された後でもリニューアルされより性能の良い物が開発されています。

 

それが『世代』です。

 

 

世代の見方は非常に簡単で   core i ()の後の  3ケタか4ケタの数字を見れば良いのです。

 

例えば core i 5  2000     の様な数字    正確にはこの2000はキリの良い数字ではなく2730などバラバラな数字です。

 

そしてこの数字が

 

1~=1999=第1世代

 

2000~2999=第2世代

 

3000~3999=第3世代

 

 

簡単に説明すると2千番台なら第2世代    3千番台なら第3世代 というわけです。もちろんもっと上の数字もあります。

 

そして良く確認しなければいけないのが、CPUの説明の後に書いてある  (~Ghz) これがいわばそのCPUのもつスピードです。

 

もちろん掘り下げるとさらに複雑ですがとりあえず簡単な基準でそれで確認出来ます。

 

 

世代が進むほど性能が良くなるので、例えば

 

core i 7の第1世代と core  i 5の第5世代  などのCPUだとほとんど同じ速度位になってしまいます。

 

なので単純にCORE i ()の数字が高い=早い  ではありません。

 

 

 

デスクトップとノートパソコンのCPUは大きく違う

 

これも世代の話に近いですが、デスクトップの core i 7  とノートパソコ、一体型の core i 7 は全く違うので注意してください。

 

core i 5でも全てそうです。

 

見分け方は世代の数字の後に 「M」や「U」などの数字が入っていればノートパソコンや一体型用のCPUで、

 

デスクトップのCPUよりも遥に処理速度は遅いです。

 

これはノートパソコンや一体型パソコンでデスクトップと同じ処理力のCPUを使ってしまうと、熱を持ち過ぎてしまいパソコンがすぐに壊れてしまうので、あえて処理速度を落として発熱しすぎるのを防いでいるのです。

 

 

これは最近の一体型パソコンだとなおさらこの仕組みが採用されているようです。

 

 

デスクトップとノートパソコンの Ghz数(CPUの処理速度)を同じcoreの同じ世代で確認してみると分かります。

 

なので「オンラインゲームがやりたい!」「動画編集をやりたい!」などの場合、どうしてもCPUの処理速度は必要になるので、

 

特別な理由がないかぎりデスクトップを選んだほうがいいです。

 

もちろん外に持ち出してスタバでドヤ顔したい! などであればノートの方が良いです。

 

それと仕事の関係上持ち出せた方が便利。の場合ですね。

 

ただその場合、クリエイティブな仕事をする予定があるのであればそれなりに性能の良いノートパソコンを選んだほうがいいでしょう。

 

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